- 2009-01-06 (火) 20:37
- ダイエットニュース

【ニュース】いつのまにか…あなたを太らせている14の習慣-らばQ
【記事の内容】
「痩せる方法」や「ダイエット」といった言葉をいろいろなところで見かけますが、むしろ太る理由の方を見極めると、太らずに済むかもしれません。
あなたを太らせる14の悪い癖をご紹介します。
1. テレビを見る
最近の調査によると、1日に2時間テレビを見る人と30分見る人では、前者の人のほうが体重増加傾向にあるようです。テレビを見ている間は、ほとんど動かなくてもよいことから血圧、新陳代謝などが低下し、1時間あたり2~30カロリーの消費が減ります。ハーバード大学の調査によると、子供の食べる量とテレビを見る量には相関関係があることが示されています。
2. 食べるのが早い
現代人の癖とも言えるようですが、脳が満腹のシグナルを伝達するのに15~20分はかかるので、早く食べると満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまうのです。
3. ながらの間食
何かをしながらの間食のことですが、PCをしながら、テレビをしながら、運転をしながら、電話をしながら、料理をしながら、こう言ったスタイルの食べ方は肥満のチャンスを増大させます。
4. 頻繁なファーストフード
忙しすぎたりストレスでいっぱいだと、料理をする時間が持てないかもしれません。しかしながら、飽和脂肪が高く繊維質の低いファーストフードに頼ってしまうと、体重を増加させる原因になります。
5. 食事で感情コントロール
お腹が空いたからではなく、感情に従って食べてしまうことがあります。専門家によると75%の食べすぎはこの感情からくるものであるとの見積もりが出ています。
6. 忙しすぎて運動をする暇がない
びっしりつまったスケジュールを考えると、運動はしなければいけないリストの最後に来る人が大半のようです。
7. 太った友人を持つ
イギリスの雑誌によると、肥満は社会的に伝染する結果が出たそうです。12000人の32歳以上を調査した結果、太った友人、兄弟、パートナーなどを持つことによって、自分が肥満になる可能性は37~57%も上昇するそうです。
8. 睡眠不足
睡眠不足によってグレリン(食欲を刺激するホルモン)を増加させ、レプチン(満腹信号ホルモン)を減少させるのです。
9. カロリーと体脂肪に関する知識不足
食品のカロリー量や体脂肪について知識不足の人が多いようですが、不健康な食生活につながる恐れがあります。知らずに1日に必要な摂取カロリーを超えてしまえば、当然体重を維持をすることは難しくなります。
10. クレジットカード
プラスチックのカードがどう体重増加に関係するのかと思いきや、Visaの調査によると食事にクレジットカードを使う人は現金を使う人より30%も使う量が多いそうです。いわゆる食べる量が増えるということです。
11. 食事を抜く
食事を抜くことで、余計な空腹を感じさせるということです。
12. 着心地の悪い衣服
ウィスコンシン大学の調査によると、カジュアルな服装で通勤すると運動量が増えたという調査結果が出たそうです。ビジネススーツに比べカジュアルな格好だと動きやすいため、いつもより歩いたり運動量が増えるそうです。
13. 体重計を拒否
ミネソタ大学の調査によると、ダイエットする人で毎日体重計に乗る人は2年で12ポンド(約5.4kg)痩せたのに対し、体重計に乗らない人は4ポンド(約1.8kg)しか体重が落ちなかったという結果が出たそうです。常に体重を意識することが大切なようです。
14. 退屈
イギリスの調査によると、ストレスよりも退屈が理由で食べる人が多いことが明らかになっています。退屈は肥満の敵のようです。時間を持てあますと、ついついお菓子などに手が伸びやすい…ということですね。
これらが太る原因だとすると、全てやめて、
テレビを見ず、ゆっくり食べ、間食をやめ、ファーストフードに行かず、お腹が減ったときだけ食べ、運動をする時間を取り、太った友達に影響されず、睡眠はたっぷり取り、カロリーについて知り、クレジットカードを使わず、食事を飛ばさず、着心地のいい服を着て、体重計によく乗り、退屈しない生活をする…。
こうすれば痩せられるということですね。
……。
少々太っていてもいい気がしてきました…。
【ニュース】いつのまにか…あなたを太らせている14の習慣-らばQ
いや〜あ。
面白い14訓ですね。
私もたくさんの方のダイエットのお手伝いをしてきた中で、
実感として感じられるものも多いですね。
ひとつずつ検証してみましょう。
1. テレビを見る
これは、じっとしてテレビを観る時間が長くなれば、
間違いなくこの記事の内容の通りでしょうね。
ただ、アルティメット・ベルシーダイエットでは、
テレビの時間も、トレーニングの時間になりますから、
特に問題ないでしょうね(笑)
2. 食べるのが早い
これは、間違いないです。
私も、食事はゆっくり、家族団らんを楽しみながら食べることをお薦めしていますが。
この記事にあるように、
早食いは、満腹感を感じる時間差の間に、食べ過ぎてしまいますね。
食べ終わった後に、だんだん満腹感が出てきて、
あ〜食べ過ぎたなあ!っていう経験はありませんか?
3. ながらの間食
これは、気をつけた方がいいですね。
間食は、3食をしっかり食べていないと、
ついつい手が伸びてしまいます。
間食で食べるもののカロリーは、だいたい高めのものが多いですから、
間食をしないようにするためには、
ちゃんとした食事を、3食しっかり食べることです。
4. 頻繁なファーストフード
これも、太っている人に多いパターンですね。
私も常々言っていますが、
食事は、ファーストフードではなくスローフードにしてください。
5. 食事で感情コントロール
強いストレスを感じながらの食事は、
通常の食事の2〜3倍もの脂肪を溜め込んでしまいます。
そういう研究結果も出ています。
http://diet.pt-hamamoto.biz/fwd3/stress
ストレスを感じると、食べ物に手が伸びてしまうのも、
ひとつの習慣です。
3-7の法則を駆使して、
習慣を変えていくことが必要ですね。
6. 忙しすぎて運動をする暇がない
通常のダイエット法が、うまくいかない原因のひとつに、
これがありますね。
波動トレーニングをマスターしていれば、
この問題は、まったく問題ではなくなりますね(笑)
7. 太った友人を持つ
これは、人間のイメージ力の凄さと、
環境の大切さを物語るものですね。
家族であれ、基本的には同じような食生活を送っていますから、
例えば、夫婦や親子が似たような体型になる。
ということはよくあることですね。
どういう環境を作るかが大切なことです。
昔、成人病と言われた、
がんや脳卒中、糖尿病などは、
今は、生活習慣病と名前が変えられえています。
今だに遺伝の影響が大きいと考えてはいないと思いますが、
生活習慣病に限らず、病気もその大半が環境によるものですね。
そして、イメージ。
人間の脳は、イメージしたことを実行するようになっています。
周りに太った人ばかりでは、そのイメージは必ず脳にインプットされます。
記事には、「伝染」と書かれていますが、
人間のイメージ力の強さが、伝染のように考えられるのだと思います。
8. 睡眠不足
睡眠不足になるのもよくないですが、
ダイエットや健康のことを考えると、
寝る時間帯の方が、影響は大きいように感じますね。
22時〜2時
この時間帯に寝ていることで、細胞が活発に再生されます。
代謝が落ちて、脂肪が燃えにくい身体になってきている人
健康を崩している人などは、
この時間帯の睡眠をはずしているケースが多いですね。
波動トレーニングの効果を高めるためにも、
この時間帯には寝ていることが大切ですね。
9. カロリーと体脂肪に関する知識不足
自分自身の身体のことって、知っているようで、
実はあまりよく知らないことが多いです。
まだまだ人間の身体は解明されていないことがたくさんありますが、
基本的なことは、しっかり正しく知っておくといいですね。
そのための、ダイエットSNSであったりします(笑)
10. クレジットカード
これは(笑)
今まで考えたこともなかったことですね(笑)
でも、言われてみれば、確かにそういうこともあるな。
って納得しました(笑)
11. 食事を抜く
これは、アルティメット・ベルシーダイエットの根本。。。
というか、健康で美しくなるためには必須です。
ダイエットに関して言えば、
食事を抜いては、絶対に痩せられません。
これは、ほんとに断言できます。
12. 着心地の悪い衣服
運動量が落ちることは、服の影響は考えられますね。
でも、波動トレーニングだったら、
まったく問題ないですね(笑)
ほとんど動きがないですから、
人前でも、トレーニングしてることさえわかりませんからね。
着ているものなんて、何でもOKですね。
13. 体重計を拒否
これは、とっても大切なことです。
人間の身体は日々変化しています。
その変化をつかんでおくことは、
ダイエットに限らず、健康な身体づくりにも言えることです。
ヘルスメーターに乗れないのだったら、
ダイエットはあきらめた方がいいかもしれませんね。
14. 退屈
これも、的を射ていると思いますね。
ただ、時間があったら、食べ物に手を伸ばすより、
波動トレーニングに当てたほうが、
何十倍もいいですね(笑)
波動トレーニングにチャレンジしていれば、
退屈な時間はほとんどないと思いますが。
太る原因は、簡単に考えれば、
身体に入るカロリー > 使うカロリー
の状況になっているからです。
なので、短絡的にダイエットするには食べなきゃいいんだ。
になってしまうのですが。
同じ摂取カロリーでも、食べ方。
アルティメット・ベルシーダイエットでは、食事パターン。
や、食べる時間帯などで、
使われるカロリーは変わってきます。
また、使うカロリーを増やすのも、
特別な時間を取ったり、激しい運動をしたりしなくても、
充分に脂肪を効率よく燃やせる身体は作れます。
ぜひぜひ、もっともっと、ご自身の身体のことを知ってあげてくださいね。
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