- 2008-12-16 (火) 1:33
- ダイエットニュース | ダイエットレビュー | メンタルトレーニング

署員約400人の3分の1がBMI(肥満度の指数)標準値の25を超えている神奈川県警大和署は、署員に広まるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を食い止めるため、縄跳びによる取り組みを始めている。
先月から導入された運動は、体操に続いて、署員が選曲した2曲が鳴り終わるまで、縄飛びを続けるというもの。
自主参加を原則としているが、平日の勤務時間前の約10分間、「ロッキーのテーマ」などが流れる中、毎回約100人の署員が汗を流す。
中には縄跳びをきっかけにダイエットに目覚め、1カ月で10キロ以上やせた署員も。
ラジオ体操のように、1回参加するとスタンプが1個押してもらえるという遊び心もある。
50個たまれば“署長賞”を受賞できるという。景品は未定。
発案者の福井隆副署長は「楽しみながらやせられれば一番。署員の職務向上にもつながればうれしい」と笑顔で話した。
【ニュース】メタボ対策に署員一同が縄跳び 目指せ“署長賞” – MSN産経ニュース
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警察官もメタボ対策ですね!
縄跳びは、有酸素運動系のトレーニングになりますね。
有酸素運動は、運動によって脂肪を燃焼させるのが目的です。
有酸素運動は、出来れば1回の運動で連続して20分以上のトレーニングが出来ると効果的ですね。
連続していなくても、1日合計で20〜30分以上の有酸素運動系のトレーニングが出来ると、脂肪の蓄積はかなり抑えられるでしょう。
もちろん、その効果は個人差があります。
ただ、
運動をしているから、それでダイエット出来る。
というわけにはいきませんね。
あくまでも、有酸素運動は今ついている脂肪を燃焼させることだけですから、
食生活の習慣がメタボまっしぐらの状態では、なかなかその効果は期待できないでしょうね。
また、縄跳びやウォーキング、ジョギングもそうですが、
急にやりだすと、必ず身体のどこかを痛めてしまいますね。
特に膝を痛める人は多いです。
準備運動も大切ですが、無理をしないことですね。
有酸素運動は、続けることがポイントですから、
身体を痛めて、続けられなくなっては意味がありませんね。
6ヶ月は最低でも続けていかないと、有酸素運動系でダイエットを成功させるのは難しいです。
この記事にもあるように、こういうことがきっかけとなって、
本格的なダイエットに取り組んでいければいいですね。
それから、この記事では1回参加するとスタンプを1個もらえる。
ということですが、
こういうことをバカにしてはいけません。
人間はどんな形であっても、達成感が次の意欲につながっていきます。
たとえスタンプであっても、カードが少しずつ埋まっていく様子を見ていくことは、
脳に快感を与えることになりますから、とってもいいことですね。
副署長もおしゃっているように、楽しみながらやることです!
いろんな運動系、有酸素運動系、筋力トレーニング系などの運動を取り入れてのダイエット法がたくさんありますが。
いつも、そういうニュースや番組を観てて思うのが、
ほんとにたいへんなことをしてるなあ!
っていうことですね。
そんなに頑張らなくても、もっと簡単にメタボ対策やダイエットは出来るんです。
大量に汗をかいたり、歯を食いしばってやらないと、ダイエットは出来ないと思っていませんか?
そうしなくても、ダイエットが出来ることを私のダイエット法は証明しています。
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